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骨塩量測定装置 DCS-600-EXV |
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20代30代の方は、骨塩は問題になることは少ないと思われますが、特に女性の場合は
年齢とともに徐々に女性ホルモンが少なくなる影響で骨塩が低下し、骨折し易い状態となり、
知らない間に腰の骨が圧迫骨折といって、つぶれていることも珍しくありません。
この検査はDXA方式といい、橈骨(腕の手首付近)で測定します。
骨粗しょう症の診断や治療の経過観察などに広く用いられております。
経過観察としては、半年に一度くらい、治療の効果判定として、
4ヶ月に1度くらい測定するのをお勧めします。
【よくある質問をまとめました】
〜何故、橈骨で測るの?〜
橈骨は加齢による変形が少なく、高齢者の骨密度測定に適しています。
〜検査の時間は?〜
3分くらいで終わります。
〜料金は?〜
保険適応で、3割負担で450円程度
2割負担で300円程度 となります。
*ただし、診察料は別途必要となります。
〜被爆量は?〜
ほとんど、問題にならない程度です。心配な方には、プロテクターを用意しております。
●健康診断のオプションとして行うことができます。
料金は 500円 です。
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